この記事は、こんな悩みを持つ「忙しいお父さん(大人)」に向けて書いています👇
- 釣りが好きだけど、子供がいるから休日に1日家を空けられない
- 釣りに行くたびに、嫁さんの顔色を伺うのに疲れた
- 「短時間」でサクッと楽しめて、熱くなれる趣味を探している
- 広島市内に住んでいて、近所で遊べる究極の非日常を体験したい
これじゃぁ!お疲れ様じゃね!
毎日仕事に家族サービスに、ホンマにお疲れ様じゃわ。
休みの日に「ちょっと釣りに行ってきてもええ……?」
って嫁さんに聞くあのプレッシャー、ぶち分かるんよ(笑)。
ワシも釣りが大好きじゃけど、オフショア(船釣り)や渓流釣りみたいに「丸1日潰れる釣り」は、今のライフスタイルじゃあ正直キツいんよ。
でもな、広島に住んどるお父さんなら、諦める必要は全くないんじゃ!
この記事では、なぜワシらのような忙しいお父さんに
「広島市内の河川シーバス」が最強の趣味なんか、その理由を全部語るけぇね。
これを読んだら、今日の夜から近所の川が「宝の山」に見えるはずじゃけぇ!
1. 休日の「1日仕事」は、家族への罪悪感がヤバい
釣りが好きな方なら分かると思いますが、釣りは基本的に「1日仕事」になります。
ワシも昔は、オフショア(船)に乗り合いで行ったり、山奥の渓流まで車を走らせたりしていた時期がありました。しかし、これらをやろうと思えば、朝早く(というか深夜)から家を出て、帰ってくるのは夕方や夜になります。せっかくの休日が丸1日潰れてしまうのです。
独身の頃ならそれでも良かったのですが、子供ができるとそうはいきません。
休みの日に1日家を空けて嫁さんにワンオペ育児をさせるなんて、「家族への罪悪感」で胃が痛くなります(笑)。
準備や片付けの手間、船代やガソリン代などの出費、そして何より「嫁さんの機嫌」……。
大人の釣りには、乗り越えなければならないハードルが多すぎます。

2. 「嫁さんの稟議不要!」夜の2時間で完結する大人の遊び
そこで行き着いた究極の答えが、「広島市内の河川シーバス(ナイトゲーム)」です。
ワシの現在の「自由時間」は、子供が寝静まった夜の10時から朝方までの間です。
この時間帯であれば、嫁さんに「釣りに行ってきてもいい?」という許可(稟議)を通す必要すらありません。
勝手に出て、勝手に帰ってくるだけです(笑)。
💡ワシの出撃ルーティンはこんな感じじゃ!
夜、タイドグラフ(潮見表)を見る
↓
その日の夜の自由時間の中で「その日の最善を検討して時間を選ぶ」
↓
移動も含めて、ドアtoドアで「約2時間」だけ出撃!
↓
釣行時間は1時間〜多くて2時間。サクッと投げて、サクッと帰るんよ!
ダラダラと徹夜で粘る必要はありません。
自然のサイクル(潮の動き)に合わせて、「ここぞ!」という一番おいしい1時間だけ川に立って勝負します。
これなら睡眠不足にもなりにくいですし、翌日の仕事や家事にもあまり響きません。
家族の平和を守りながら、バチバチに熱い釣り欲も満たすことができます。
これこそが、大人の男にとって最強の趣味たる所以です。
3. 街中が戦場。家からふらっと行ける「非日常」
そして何より、広島の最大の魅力は「川と街の距離が異常に近い」ことです。
猿猴川、京橋川、元安川、本川、天満川、太田川放水路……。
広島市内に住んでいるなら、家からふらっと行ける距離に、一級品のシーバスポイントが無数にあります。
👇 【別記事リンク】「じゃあ具体的にどこの川に行けばいいの?」という方はこちら

さらに、広島市内は橋の数が非常に多く、それに伴って「橋脚(明暗)」というシーバスの着き場も豊富に存在します。
一つのポイントだけでなく、あちこちに釣り場があるため、飽きがこないのも大きなメリットです。

「休みの日に早起きして、何時間も高速道路を走って、やっと海に着いたのに全然釣れなくて疲れて帰る…」
そんな遠征の疲労とは無縁です。
また、市内の橋脚周りは街灯があって明るく、深夜でも人や車の通りがあるため、
夜釣り特有の「おばけが出そうで怖い(笑)」という不安もありません。
安心して釣りにだけ集中できる環境が、家のすぐ近所にあります。これほど恵まれた都市環境は、全国的に見てもなかなか珍しいはずです。
4. なぜ数ある釣りの中で「シーバス」なのか?
「近くて手軽なのは分かったけれど、なぜわざわざ夜の川でシーバスなのか?」そう思われるかもしれません。
結論から言いますと、シーバス釣りは決して「簡単ではない」からです。
適当に投げて釣れる魚ではありません。しかし、「だからこそドップリ浸かる『沼』」なのです。
潮を読み、地形を読み、ルアーを流れに乗せて、自分の読み通りに食わせた時のあの衝撃。
しかも釣れる魚は、70cm、80cmを超えるような「水中の化け物」サイズです。
ただエサを垂らして待つ釣りとは違い、自ら仕掛けて獲る「本当にハンティング(狩猟)に近い感覚」を味わえます。あの強烈な引きを一度経験すると、もう一生抜け出せません。
簡単ではないとはいえ、家からすぐの場所にあるため、
「今日ダメでも、また明日仕事帰りにサクッと来ればいいや」
という圧倒的な手軽さ(リカバリーの早さ)があります。
そして何より重要なのが、この手軽さを活かして、ダメだった日でもしっかりと「データ」をつけていくことです。
ボウズだった日の状況、ちょっとしたアタリがあった潮位。そうした小さな「点」のデータを記録し続けることで、ある日それが「線」に繋がり、確実に狙って釣れるようになります。
ワシが釣りを始めた頃は、ネットにもリアルな情報が全くなく、完全に自分の足で何年も通い詰めて、泥臭くこの「点」を集めるしかありませんでした。
しかし、このブログには、初心者が数年かけてやっと気づくような「点(ヒントや正解)」をあちこちにたくさん置いています。
ぜひワシの10年分のデータをどんどん吸収して、最短ルートで上達してください。
👇 【別記事リンク】点が線になる!釣れる「シーバスファイル」の作り方

さらに極めつけはこれです。
シーバスは基本的に「キャッチ&リリース」の釣りであるため、魚を持って帰らないという点です。
つまり、夜中にクーラーボックスいっぱいの魚を持って帰ってきて、「これ、こんな時間に誰が捌くの(怒)」と嫁さんにガチギレされる心配もゼロです(笑)。
生ゴミも出ませんし、キッチンも臭くなりません。
スマートに遊んで、スマートに完結する。これも既婚アングラーには大きすぎるメリットです。
5. じゃあ、何から始めればいい?(完全攻略マップへ)
どうでしょうか。広島の河川シーバスが、忙しいワシらのライフスタイルにどれだけ完璧にフィットしているか、分かっていただけたかと思います。
これじゃぁ!「よっしゃ!夜の2時間だけでええなら、ワシも一丁やってみるわ!」
そう思ってくれたお父さんへ。ワシからのプレゼントじゃ。
ワシが10年間、夜な夜な泥水をすすって太田川に通い詰めて見つけた「最初の1匹を釣るための最短ルート」を、ひとつのまとめ記事に全部書き出しとるけぇ!
釣具屋に行く前に、絶対にこの「攻略マップ」を順番に読んでみてや。無駄なお金も時間も一切使わせんけぇね!
👇 【必読】ここからが本当のスタートです。ワシの10年をぜひ活用して、最初の1匹を釣りに行ってください!

準備ができたら、ぜひ夜の川でお会いしましょう。


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