👇この記事はこんな人に向けて書いとるけぇね!
- 広島でメバルの「釣り方」が分からん人
- ジグ単(ワーム)でサイズが出ん人
- 広島の河川でメバルを狙ったことがない人
- 流れの強い場所での釣りが苦手な人

ネットでメバルの釣り方を調べても、漁港の常夜灯で1.5gのジグ単を投げろ、しか書いてないじゃんか……
そう思っとる広島のアングラー、ぶち多いはずじゃ。
誰も「河川のメバル」の本当の釣り方を教えとらんけぇね。
正直、ワシはそれを見るたびに「みんな勿体ないことしとるなぁ」と思いよったんよ。
実は十数年も前から、広島の河川でメバルがボコボコ釣れるのは知っとったし、毎年春になれば当たり前のように川へ通いよったけぇね。
河川に入ってくるメバルの最大の特徴は、
なんと言っても「型がいいこと」。
漁港のチビサイズに苦戦する横で、ワシはアベレージ20cm前後の良型をサクッと抜いとるわけ。
広島市内河川なら、すぐ近くにそんな夢のようなポイントがゴロゴロあるんよ。
💡(広島の河川メバル攻略【結論】)
細かい話の前に、先に答えを言うで👇
- 場所: 河口〜橋1本目まで
- タイミング: 上げ6分〜下げ6分(満潮前後)
- ルアー: プラグ一択(表層)
- 釣り方: 流れを利用したドリフト戦術 👉 これがデカメバルを獲る“最短ルート”じゃ。
※今回の内容は、「メバル プラグ おすすめ」や「メバル 河川 釣り方」を探している人にも、そのまま現場で実践できる内容になっとるけぇね!
今年に入って、釣り具サミットの店長と話をしてひとつの決意をしました。
「春の広島河川メバルを、プラッギングで本気で攻略する」と。
その足で専用ロッドを購入し、自分への縛りと記録のためにインスタも立ち上げました。
実は過去にも、春にプラグを投げてみたことはあったのです。
しかし、広い河川を攻略するために、昔のワシは「フロート(飛ばしウキ)」に頼りっきりでした。
割合で言うと、フロートが7割、ジグ単が1割、プラグが2割。釣れることは釣れるのですが、フロートの遠投力に甘えて「どうしてもプラグじゃないといけない理由」が見出せていなかったのです。
ですが、本気で獲るためにLEONさんの本を数冊読み込み、YouTubeも漁りまくりました。
そこに自分の過去の経験とデータを掛け合わせて、ワームもフロートも完全に封印して現場で試した結果……
プラグの持つ「波動」と「流す力」で、完全にイメージ通りにデカいのが出せるようになりました!
おまけにシーバスや年なしチヌが釣れる嬉しい誤算つきです(笑)。

誰も教えていない広島市内河川メバルプラッギングの正解を、今日から数回に分けて全部さらけ出します!

■ 広島の河川メバルでプラッギングが強い理由【結論の補足】
なぜ河川でプラグが最強なのか?理由はシンプルです。
- 飛距離が出て、広い川を攻略できる
- 表層を自然に「流せる」
- 波動やシルエットで存在を気づかせられる
例えば、小型のフローティングミノーやシンキングペンシルを使って流れに乗せることで、ワームやフロートでは絶対に出せない「生命感のある波動」と「流す力」を発揮してくれます。
これが河川での最大の強みです。
1.本気の証。店長と選んだ「ソルティセンセーションネオ」
この釣りを成立させるためには、どうしても越えなければならない壁がありました。
それがロッドです。
ただ硬いだけのアジングロッドでは軽いプラグは飛びませんし、逆に柔らかすぎるメバルロッドでは「川の流れの抵抗」をティップ(穂先)で感じ取れません。
そこで、サミットの店長にガッツリ相談し、この釣りの「ベストの1本」として選んだのが
「エバーグリーン ソルティセンセーションネオ 610UL」です!


ハッキリ言って、この「流れを感じ取れる感度」「ルアーアクションをつける操作性」がないと、河川のドリフトはルアーがどこで何をしているか分からなくなり迷子になります。
本気で攻略したいなら、このロッドへの投資は絶対に裏切らないので本当におすすめです。
💡 流れの重みが分からん竿じゃと、今ルアーがどこにおるか全く分からんようになるんよ!
ティップで水流を感じ取れる『感度』、これがないと河川のドリフトは絶対に成立せんけぇね!
「キャスト性、操作性、感度」すべてがプラグにマッチしとるし、年なしチヌも余裕でじゃったよ!
🔍 この竿、もっと詳しく知りたい人はこちら!
「この竿、もっとガチの使い心地はどうなん?」「アジングロッドと何が違うん?」と気になった人向けに、忖度なしの単体インプレ記事を書いたけぇね!
ワシがこの竿を『右腕』に選んだ決定的な理由と、2ヶ月使い倒して見えたメリット・デメリットを全部さらけ出しとるよ!👇
【内部リンク:[インプレ] ソルティーセンセーションネオ 610UL-S|メバルプラッギングに「曲がる竿」が必要な理由】

👇 ワシが右腕にしている「ネオ 610UL-S」はこれです!
2.絶対条件!狙い目の潮は「上げ6分〜下げ6分」
道具が揃っても、タイミングを間違えたら釣れません。河川メバルには絶対に外せない「マストの潮」があります。
それが「上げ6分〜下げ6分の、潮位が高い時」です。
川は潮位が低いと水深が浅くなり、そもそもメバルが入ってこれません。
しっかり潮が満ちてきて、川に「たっぷりの水量と流れ」が効いている時間帯。ここだけをピンポイントで狙い撃つのが鉄則です。
💡川は潮が引いたらド浅うなって、メバルが入ってこれんのよ!
たっぷりの水が動く『上げ6分から下げ6分』。ここを逃したら、どんだけ粘っても時間の無駄じゃけぇね!
3.舞台は「橋1本目」まで
限界はズバリ「河口から数えて橋1本目」くらいまでです。
メバルはシーバスやチヌと違って、塩分濃度の低下(真水)に非常に弱いです。
知人の漁師さんが「スカリで生かしたメバルは、雨が降った日だけ全滅する」と教えてくれたほどです。
だから、淡水が強く混じる上流では極端に口を使いません。
狙うなら「橋1本目までの、しっかり潮が効くエリア」一択です。
💡メバルはシーバスみたいに川の奥までは絶対に入ってこん!釣るなら『潮の香りがしっかり残る、最初の橋まで』一択じゃ。上流に行きすぎたらアタリすら無くなるけぇ気をつけてや!
💡 【※後日公開の裏話】
真水に弱いメバルですが…実は「雨で増水して濁っている日」、狂ったようにプラグに出るタイミングがあります。この『濁りパターンの謎』は、また別の記事でじっくり語る予定です!

4.漁港と河川は「正反対」
河川で釣れない人は、漁港の釣り方をそのまま持ち込んでいます。
- 漁港の釣り: 1.5gベースの重めのルアーで、水深に合わせてレンジ(層)を入れながら探る。
- 河川の釣り: 軽いプラグを使って、表層を「流していく」。
性質が完全に正反対なのです。この基本を押さえていないと、漁港の釣りが得意な人でも河川では失敗してしまいます。
💡 【※重要】実は「海」でもそのまま使えます!
ここで語っているのは、あくまで「潮が緩い漁港」との比較です。
実は、とびしま海道や倉橋島などの
「ガンガンに潮が走る海(水道や海峡)」では、この河川のドリフト戦術がそのままドンピシャでハマります。
「流れを攻略する」という本質は、川でも海でも全く同じなのです!
5.メバルは追わない!“新常識”ドリフト戦術の正体
ここが今回の“核”です。メバルは基本、ベイトをガツガツ追いかけ回しません。イメージは「渓流のフライフィッシング」に近いのです。
■ ドリフトの基本イメージ
① 上流側にキャスト
② ラインを張らず緩めずでキープ
③ 流れに乗せて自然に流す
④ 食うのは「メバルが餌を待ってる流れ」
👆これが基本です。
■ でも実はこれだけじゃない ※ここが差になります
ここからが一番大事な話です。
誤解しないでほしいのですが、ただ流すだけでも釣れますし、きっちり流し切らないといけない時もあります。
しかし、リアルな現場の答えを言うと……
「何かしら変化を入れた時」の方が、圧倒的に食いが立つのです!
💡ドリフト言うても、“流すだけ”じゃ食わんのよ!
流れの中で『流す・止める・入れる』の3つを使い分けて、初めてメバルの捕食スイッチが入るんじゃけぇね!
ワシが一番釣っているのは👇
- 流す(ドリフト)
- 止める(ストップ)→フォールor浮き上がり
- 入れる(トゥイッチ)→アクション
これを混ぜた釣りです。
一定に流れる中で、一瞬止まったり、軽く動いたりする。
この“違和感”がメバルの捕食スイッチを強制的に入れます。これがデカい個体ほど強烈に効くのです!
6.釣ったから分かる!胃袋の中身
プラグの基本カラーは「クリア(透明)」です。
実際に釣ったメバルを食べて胃袋を確認したので間違いありません。

2月〜3月のお腹の中身は「エビやワレカラが9割、ゴカイが1割」です。
だから、シルエットをぼやかして甲殻類っぽく見せられるクリア系が絶対的に強いのです。
ただ、4月から5月にかけては徐々にハク(ボラの稚魚)も食べ出すため、季節に合わせてルアーをアジャストしていく必要があります。
💡釣った魚を食べる分だけ持って帰って、胃袋を割る。
これが一番の『答え合わせ』なんよ!
小魚じゃのうてエビを食いよるんじゃけぇ、水に馴染んで透ける『クリアカラー』が最強になるんじゃわ。迷ったらクリア一択じゃ!
🔥 【次回のチラ見せ】エビ偏食メバルを狂わせる「絶対的エース」
次回の其の二でガッツリ解説する、ワシの絶対的エースプラグがこれじゃ。
小粒でファットな「ブリーデン・ビーナッツ」のクリアカラー。
正直、このルアーだけ持って行っても釣りが成立するレベルです。
流れに乗せてフワフワ流すだけで、マジで丸飲みされるけぇね。

次回までに先回りして手に入れときたい人は要チェックじゃ!👇
【連載】ワシの2ヶ月のノウハウ、全部さらけ出すけぇね!
この続きはここから読めるようにするので、今のうちにブックマークしておいてください!




📸 リアルな釣果はインスタで公開中!
この2ヶ月の「プラグ縛り」で叩き出した、25cm越えのデカメバルや嬉しい外道のシーバスたちの写真は、全部インスタにアップしとるけぇね。
「ホンマにそんなにプラグで釣れるん?」と疑っとる人は、ワシの努力の足跡を覗いてみてや(笑)。
フォローも待っとるで! 👉https://www.instagram.com/korejaa_fishing?igsh=YmdyeDUxaDV4M2xn

🔥 今すぐ実践するなら、まずこれを読んでみて!
今回語った、河川メバル最大のキモである「ドリフト(流す釣り)」。
実はこの基礎の考え方、ワシがシーバスでやっているドリフトと全く同じです。
「流すって具体的にどういうこと?」を分かりやすく解説しとるけぇ、まずこの記事を読んで理解してから戻ってきてみてや!
👉 [内部リンク:広島シーバス|ドリフトの基本]

🔥 ロッド選びで迷っとる人は、この記事を読んでみてや!
「どの竿を買えば失敗せん?」と悩んどるなら、ワシが現場で使い倒したこのインプレが絶対参考になるはずじゃ👇
👉【内部リンク:[インプレ] ソルティーセンセーションネオ 610UL-S|メバルプラッギングに「曲がる竿」が必要な理由】



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