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【初心者必見】広島シーバスおすすめルアー厳選3選|10年の結論「この3本で勝負になる」これじゃぁ!流

広島の川で1匹を獲るために、釣具屋の壁一面のルアーを前に
『どれ買えばええんか…』
って途方に暮れとらん?
ワシも初心者の頃は山ほどルアーを買って、何万円も金をドブに捨ててきたんよ。
じゃが、10年間現場に通い詰めた『シーバスファイル』が導き出した結論がある。
それが【最低限これだけ持っとけば勝負になる黄金の3本】じゃ。
表層から中層まで全部カバーできるけぇ、メーカーへの忖度なしのガチ選抜、教えるけぇね!

目次

1. 最初に買うルアーで、その後の釣果が決まる

初心者の頃は、「とりあえず釣れそう」という直感や、ネットのランキングで適当にルアーを買い集めてしまいがちです。
しかし、広島の激流河川において、その買い方は「ボウズへの特急券」になってしまいます。

ワシが10年、現場で試行錯誤を繰り返しながら見つけ出した「初心者が釣るための絶対法則」
それは、「明確に泳ぐ深さ(レンジ)と役割が違うルアーをセットで持つこと」です。


2. 【表層の絶対王者】ダイワ:スイッチヒッター65S

■ ルアースペック

  • サイズ: 65mm
  • 重量: 13.4g
  • タイプ: シンキングペンシル

ボロボロすぎてゴミに見えるかもしれません(笑)。
でもこれ、ワシが太田川で何十本もシーバスを引きずり出した「生き証人」なのです
新品よりこっちの方が釣れる気すらしています。

釣り場に着いて、真っ暗な川を前に「どこに投げればいいのか…」と途方に暮れる。
そんな時、ワシが迷わずスナップに結ぶのがこのスイッチヒッター65Sです。

このルアーの最大の武器は、65mmという小粒なボディからは想像もつかない
「圧倒的な飛距離」と、「勝手に魚を狂わせる能力」にあります。

難しいロッド操作は一切いりません。
沖の流心へ向かって弾丸のようにぶっ飛ばし、着水したら「ただゆっくり巻く」だけ
それだけで、広島の激流の中で勝手にバランスを崩し、「流れに逆らえずフラフラと流される無防備な小魚」を完璧に演じ切ってくれます。

「あ、これ絶対食われるやつだ」

巻いているアングラー自身がそう錯覚するほどの艶めかしい動き。
手元に「ドンッ!」と引ったくられる衝撃が走った瞬間、あなたもこのルアーを手放せなくなります。

これじゃぁ!ポイント

💡 初心者の人にこれだけは言わせてください。
理屈抜きで「釣れる」ルアーなので、釣り場に着いたらまずはこれを遠くに投げて、ゆっくり巻いてみてください。
話はそれからじゃけぇね!

▼ 初心者は絶対買い!沖の表層を「面」で探る絶対王者👇

🔥 【必読】スイッチヒッター65Sの「絶対に釣れる使い方」
「じゃあ、どれくらいのスピードで巻けばいいの?」
「どんな色のルアーを買えばいいの?」
と思ったあなた。
ワシがこのルアーの「マットチャート」カラーで【4日間で30匹】のシーバスを狂わせた具体的な動かし方
(面のドリフト)を、こちらの個別記事で包み隠さず解説しています!
これを読めば、明日からの釣果が劇的に変わります👇

👉 [内部リンク:【実釣インプレ】スイッチヒッター65Sの使い方|4日で30匹釣った最強パイロットルアー]


3. 【中層の切り札】マングローブスタジオ:マリブ68

■ ルアースペック

  • サイズ: 68mm
  • 重量: 9.2g
  • タイプ: シンキングペンシル(リップ付き)

表層を引くスイッチヒッターで反応がない。
「今日はダメか…」と諦めて帰ろうとする初心者を、幾度となく救ってきた「裏の切り札」がこのマリブ68です

表層に出切らないシーバスは、強い流れの「一段下の層(中層)」で、流れてくるエサを待ち構えています。
通常のシンキングペンシルだと流れに負けて水面を滑ってしまいますが、マリブの顎についた小さなリップがしっかりと水をつかみ、シーバスの目の前(一番食いたいレンジ)を絶対に外さずにS字で通し切ってくれるのです。

そして、最大の必殺技が「ストップ&ゴー」
ゆっくり巻いている途中で、ピタッとリールを止めてみてください。
ルアーがフッと流れに身を委ねたその一瞬……沈黙していた水面下が嘘のように、強烈なバイトが竿を引ったくります。

シンペンだと浮きすぎる、バイブレーションだと早すぎる。そんな一番美味しい「中間の層」を引けるのはこのルアーだけです。
高潮位で足場が高い時でも、足元までキッチリ泳ぎ切ってくれる最高の相棒になります。

▼ 【一段下を攻略】激流に負けず中層を引ける切り札👇

※釣り具屋では、ほぼ在庫なしで、ネットで見つけたら購入することをお勧めします。

これじゃぁ!ポイント

💡止めた瞬間の動きは、まさに流れに負けた弱った魚そのものです。
このストップ&ゴーの詳しいやり方は、ワシの別記事
『[※内部リンク:ストップ&ゴーの真実記事へ]』
でみっちり解説しているので、マリブを買ったら絶対に合わせて読んでください!


4. 【食わせの最終兵器】エバーグリーン:アベンジャー125F

■ ルアースペック

  • サイズ: 125mm
  • 重量: 14.5g
  • タイプ: フローティングミノー

「125mm? 大きすぎて広島の川じゃ釣れないでしょ…」
もしそう思っているなら、今すぐその常識を捨ててください。
手前の橋脚際や明暗の境目など、「ここぞというピンポイント」に潜むデカいシーバスの口をこじ開けるなら、アベンジャー125Fの右に出るものはいません。

このルアーの真骨頂は、125mmという長さを感じさせない「極限まで細身のシルエット」
サヨリ、イナッコ、イワシ……広島の河川に入り込むあらゆるベイトに擬態し、スレきったシーバスの警戒心をゼロにします。

明暗の「暗部(真っ暗な場所)」へ流し込み、狙い澄ました場所でリールを止めて「フワッ」と揺らした瞬間。

ゴンッ!!

強い衝撃のバイトがでて、ルアーが丸飲み(ハーモニカ食い)される体験を、ワシは何度もしてきました。
手前の点(ピンポイント)を撃ち抜く、まさに最終兵器です。

大きいルアーは釣れない気がする……それは初心者が一番陥る罠です。
広島のランカーは、明暗の奥で「食いごたえのあるデカい餌」を待っています。
この衝撃、一度味わったら他のルアーは投げられなくなりますよ!

▼ 【点と止めの釣り】手前の「点」で強烈なハーモニカ食いを味わうならこれ👇


5. ちょっと待って!ルアーを直結びしようとしとらん?

ルアーを3つ揃えたら、いざ実釣!
……と言いたいところですが、そのルアー、まさか糸(リーダー)にそのまま直接結ぼうとしていませんか?

それ、絶対にNGです!
ルアーの交換が面倒になるだけじゃなく、直結びだとルアー本来の動き(フラフラした千鳥足やS字アクション)が完全に死んでしまいます。

ルアーのポテンシャルを100%引き出して、激流でのデカいシーバスの引きに耐えるためには「スナップ」が必須です。
しかし、適当なスナップを選ぶと、強烈なバイトで伸ばされてルアーごと持っていかれるため注意が必要です。

ワシが行き着いた、ルアーの動きを殺さない『ワイド形状』で絶対に開かない最強スナップはこちらで解説しているので、ルアーと一緒に必ず揃えておいてください!👇

👇【シーバス スナップ おすすめ】強烈バイトで開く原因と「ワイド形状」が釣果を変える理由【広島河川】これじゃぁ!流

6. まとめ:道具を信じて「投げ続けること」が一番の近道

ルアー代をケチってボウズを繰り返すより、役割がハッキリしたこの3本を信じて使い込む方が、結果的に一番安上がりで釣果への最短ルートになります。

  • 【沖 × 表層】の面を広く探る:スイッチヒッター65S
  • 【中層 × 面】を漂わせる:マリブ68
  • 【手前 × 点】を撃ち抜く:アベンジャー125F

このローテーションこそが、ワシの10年の結論です。
3本揃えて、自分の通うポイントの「正解」を見つけてみてください。
あの強烈なバイトと重量感が、もうすぐそこまで来ていますよ!


💡 さらに爆釣したい人へ:「投げる順番」で数は劇的に伸びる!

ルアーが揃ったあなたに、最後に一つだけ重要なことをお伝えします。

初心者は水辺に立つと、いきなり沖へ向かってフルキャストしたくなりますよね?
でも、それをやると手前にいる警戒心の薄い魚を散らしてしまいます。

ワシが現場で「1匹」じゃなく「複数匹」のシーバスを連続して引きずり出す時は、
この3本のルアーを使って「手前」と「沖」を交互に狙い撃つという戦術を使っています。

せっかくの1軍ルアーも、投げる順番と流し方(ドリフト)を間違えたら宝の持ち腐れになります。
広島の激流で釣果を倍増させる「手前と沖のローテーションの極意」は、こちらの記事で全部公開しているので、必ず読んでから川に向かってください!👇

👉 [広島 シーバス 釣り方|手前と沖のローテーションで数を伸ばすドリフト戦術]


⚠️ まだ基本の準備が終わってない人へ

「ルアーは分かったけど、そもそもどんな竿がええん?」
「具体的にどこの橋に行けばええん?」
という人は、迷子になる前にワシの「攻略マップ(完全ガイド)」に戻って、順番に準備を進めんさい!

👉 [【完全網羅】広島シーバス初心者のための「これじゃぁ!流」攻略マップ]

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