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ワーム実戦広島河川シーバス攻略┃激流の盲点!「プラスもう1本」を絞り出す実録 これじゃぁ!流

広島でワーム?あんまり釣っとる人の話を聞かんよね。
でも、だからこそチャンスなんよ。ハードルアーで見切られた激スレ個体を、この「柔らかい波動」で根こそぎ獲る方法を教えるわ。

目次

1. 広島の川で「ワーム」という選択肢を持つ意味

広島の河川といえば「激流にプラグ」が定番ですが、ワームで釣っている人の話はあまり聞きません。しかし、だからこそチャンスがあります。みんなが強い波動のプラグを投げている横で、繊細なワームを流し込む。この「空白地帯」を突くのが爆釣への近道です。

これじゃぁ!ポイント

💡みんながやっとらんこと、みんなが投げんルアーを投げる。これが広島の激戦区で一人勝ちするコツじゃけぇね!

2. 忖度なし!私が広島河川で全幅の信頼を置く3つのオススメワーム&セッティング

「まずはサイズを選ばず1匹出したい」という時に、自信を持って投入する3つのルアーを紹介します。

①がまかつ ホリゾンヘッド1.8g + ダイワ ミドルアッパー2.5インチ

水平姿勢が作りやすく、ナチュラルに誘える最強のコンビ。1.8gという軽さが、激流の中で絶妙な「漂い」を生みます。飛距離は出ませんが、デッドスローで引いてくるとバイトが出ます。小沼さんおすすめセッティング!!

コアマン パワーヘッドミニ + アルカリシャッド55mm

説明不要の食わせ力。55mmというサイズが絶妙で、激戦区の広島河川でも救世主になります。シャッドテールの波動が効くため、特にイナッコがベイトの時は非常に強力です。

③BlueBlue ジョルティミニ 8g

飛距離も出るしアピール力もあります。広範囲を探りたい時や、プラグの後のフォローに。主に橋脚の明暗でのボトムドリフトで使用し、境目の底を舐めるように通します。

これじゃぁ!ポイント

ホリゾン+ミドルアッパーJrはデッドスロー、アルカリシャッドはイナッコ、ジョルティはボトムドリフト。この使い分けさえ覚えときゃあ、どこ行っても怖うないよ!

3. 「帰る前の一投げ」が連発劇に変わる理由

プラグを投げ尽くして反応がない。「今日はダメか」と諦める前にワームを投げてみてください。セイゴクラスが連発したことが何度もあります。魚はそこにいますが、プラグの波動やフック音を嫌っているだけ。その「最後の壁」を突き破るのがワームの力です。

ホリゾンヘッド+ミドルアッパーJr 
これじゃぁ!ポイント

💡『今日はボウズかねぇ』思うてからが本番よ。ワーム投げたら、そこらが急に魚のパラダイスに変わることがあるけぇね!

4. 激流の広島だからこそ「ダウンクロス」が生きる

広島の速い流れでプラグをダウンに入れると、水を受けすぎて暴れすぎてしまいます。しかしワームはダウンに入っても姿勢を崩さず、回収ラインでそのまま食わせることができます。これはワームにしかできない芸当です。

これじゃぁ!ポイント

💡ダウンに入ってからの、スーッと泳ぐ感じ。これが魚にはたまらんのんよ。回収するラインで食うけぇ、最後まで気を抜いたらいけんよ!

5. 【重要】この釣りを成立させる「究極のオールラウンダー」ラインセッティング

今回紹介した繊細なワームたち。これらを激流の中で「エサ」として漂わせ、かつ大型プラグもフルキャストして狙い撃つ。 ワシが10年「いろんなルアーを試したい!」「もっと自由に釣りたい!」と試行錯誤の末にたどり着いた、広島河川の最強セッティングがこれ。

「PE1号 + リーダー4号(16lb)」

正直、ワームの操作性だけを突き詰めるならPE0.8号にリーダー3号がベスト。でも、それじゃあ重量級のプラグを思い切り振り抜いたり、不意の巨体と対峙するには少し心許ないんよ。

逆に、これより糸を太くしたら、せっかくのワーム本来の「柔らかい波動」が死んでしまう。

「飛距離が出る」「プラグの操作性も失わん」「そしてワームもギリギリ本来の動きで扱える」

この3つを高い次元で両立させたのが、このセッティングなんじゃ。プラグもワームも、いろんなルアーで魚を獲りたいなら、この「PE1号・リーダー4号」が究極の回答よ。

(↑ワシが色々試した末に、なぜこの太さに落ち着いたのか。その実録データをここにまとめとるけぇチェックしてみてん!)

6. 攻めの釣りを支えるメリット

  • ボトムドリフトができる: プラグでは難しいレンジを攻略可能。
  • 破損を恐れない: 橋脚にぶつけても割れる心配がなく、タイトに狙える。
  • お財布に優しい: 根がかりのリスクを恐れず、アグレッシブに攻め込める。
これじゃぁ!ポイント

💡プラグじゃあ怖くて攻めきれん橋脚のキワキワも、ワームなら攻めれる。お財布に優しいけぇこそ、魚の口元までルアーを届けられるんよ!

7. 結論:セイゴからランカーまで、ワームは魚を選ばない

賢いランカーほどプラグの波動を見切っています。本物のベイトに近い柔らかな動きと無音の接近。「ワームにしか獲れない魚」は、絶対存在します。

これじゃぁ!ポイント

💡ワームは小物用じゃ思われがちじゃけど、本当はデカい奴ほどワームに弱い。ワームでしか獲れん魚は絶対におるけぇね!

8. 最後に:薄いボックスを一つ、忍ばせておく

大きなケースは不要です。今回紹介したセットを薄いボックスに入れて、ライフジャケットの隙間に忍ばせておいてください。打つ手がないと感じたその時、その「最後の一手」が最高の一匹を連れてきてくれるはずです。


これじゃぁ!ポイント

💡ライフジャケットの隙間に、スッと忍ばせときんさい。その薄いボックスが、いつかあんたの絶望を救ってくれるけぇ!

(1枚薄いボックスをプラスで入れることができるのが、「コンプリートV」なんよね)

他の人の釣果もここからチェックできるけぇ、覗いてみて!

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この記事を書いた人

2児の父。釣り歴30年、広島河川のシーバスを愛して10年。 10年分の釣行データをファイルにまとめ、ただひたすらにバイトの「ドンッ」を求めて夜な夜な川に立っています。 数々のボウズと爆釣を乗り越えて行き着いた「これじゃぁ!」な瞬間を、広島の釣り仲間に共有したくてブログを開設しました。

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